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今さら聞けないボウリングのルール

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ボウリングは玉を投げてピンを倒していくゲームとなります

ボウリングのルールは、自分の番が来たらボールを持ち、レーンの助走できる場所に立ちます。そしてレーンに入らないようにしてボールを投げて、そのボールがピンを倒して、何点稼げるのかを競うゲームです。レーンに進入した場合はファールとして扱われて、不正投球となり0点となります。ピンに当たらなかったり、両端のガーター部分に入ってしまった場合も0点です。

ピンを倒していく数を合計していきますが、点数が増えるような方法も用意されていて、ストライクやスペアによって、点数を増やしていくことが可能となります。点数が増えていく場合には、通常よりも高いスコアとして扱われることになり、最大の点数は300点となります。300という数字は、プロですらかなり難しいとされていて、ほぼ起こることのない状況です。ルールをしっかりと把握して、楽しみながらより高いスコアを出せるよう練習しましょう。

ボウリングではスペアと呼ばれる点数増加シチュエーションがあります

ボウリングの用語の一つでもあるスペアは、投球を2回行って、10本のピンを全て倒すことができれば発生します。ボウリングのルールの中で少し複雑なのが、スペアのスコア計算です。スペアが生まれた場合には、次の投球によってスコアが設定されるようになり、次がストライクとして扱われるようなら点数が一番大きくなります。逆に次がガーターだった場合には、一番低い点数となります。一番低い点数は10点となりますので、ストライクを出している状況よりも小さい点数として扱われてしまいます。

点数を増加させてくれるシチュエーションで、これをどんどん狙っていくような方法を取りたいところです。ボウリングを行っている場合には、しっかりと10本倒していけるような状態を作り出して、なるべく倒しやすいようにします。スプリットと呼ばれる、倒すことが困難になってしまった場合は、ボウリングに慣れた人でも難しいため流石に諦めたほうがいいでしょう。

1回の投球で倒すことができればストライクとして扱われます

最後に、1フレームに投球は2回行えますが、1回で10本倒すことができた場合は、ストライクとして扱われます。この状態になると、一番高い数字が適応されるようになり、点数は30点となる可能性があります。次もストライクになった段階で30点が付けられるようになり、ストライクを取れなかった場合は、30点から残っている本数分だけマイナスされていきます。

ボウリングのルールで特殊なのは、10フレームと呼ばれる、最後のフレームだけ3回投球ができるような場所があることです。ここだけは点数計算が異なっていて、ストライクを出したとしても10点として扱われていきます。パーフェクトが出ないようにしているのは、この3回の投球という部分で難易度を上げているところもあり、ボウリングというのはそう簡単に最後までストライクを続けることはできません。非常に難易度の高いゲームとしても知られています。